現在ネパールで活動している青年海外協力隊員(JOCV)は全部で53人いる。
僕たち18年度2次隊の8人は、現在2番目に古い隊次にあたる。
僕たちより約半年早くネパールに来たのが、18年度1次隊の先輩8人である。
18年度1次隊は、僕たちのすぐ前の隊次ということもあって、ずいぶんとお世話になったし、仲良くさせてもらってきた。
何よりも、僕らがネパールに来たときからずっとそばにいた身近な存在だった。
その先輩たちの帰国まであと1週間となった。
ラリトプール郡郊外のゴダワリには、18年度1次隊を始め、7人の隊員が勤務している。
先日、ゴダワリでの先輩隊員を囲んでの夕食会があって行ってきた。
先輩隊員のうちの2人が住んでいる家の家族の息子が、僕の学校の学生という関係もあって、僕も招待されたのである。
いかにも田舎の家といった感じの家で、ダルバート・タルカリもおいしくて、とても楽しい時間を過ごすことができた。
先輩隊員たちは小学校教師が多いのだが、その家の子供たちはもう少し年長なので、彼らに教わっているというわけではない。
その一方、僕だけがその家の息子の先生だったりするので、一人だけसर(Sir/先生)と呼ばれて尊重してくれたのが面白かった。
先輩隊員たちが帰国するというので、家族たちもどこかさびしそうだった。
先輩隊員たちが帰国してからも、せめて僕だけでも遊びに来ようと思った。
先輩隊員たちの帰国は6月24日(火)。
それが過ぎれば、次は僕らの番だ。
それもそんなに先の話ではない。



この記事へのコメント
クー
OCTOPUS
協力隊活動で良かったことは、
日本にいては出会えなかったような人と仲良くなれたことです。
きっとクーさんにも、いい出会いがあると思いますよ。