久しぶりに母校早稲田大学の文学部キャンパスを訪ねた。
僕は早稲田大学の第二文学部を卒業しているが、
現在その第二文学部(二文)の学生はほとんどいない。
というのも、二文は3年前、第一文学部(一文)と共に統合・再編され、
文学部と文化構想学部となってしまった。
現在、一文・二文の学生は4年生以上のみである。
とはいっても、大学の建物や教授が大きく変わったわけではなく、
久しぶりに歩くキャンパスは懐かしい気持ちにさせる。
せっかくなので、大学の授業にも顔を出してみた。
現役の学生時代からお世話になった先生の、書道の授業に参加した。
いちばん遅い7限の授業に参加させてもらったのだが、
せっかく来たのだから先生が授業の最後に時間を取って、僕のことを紹介してくれた。
挨拶をと言われ、僕が現役時代の授業の思い出や、
ネパールでの生活について話してきた。
やはり青年海外協力隊のことはみんな興味があるらしく、いろいろ質問も受けた。
授業後は、教授と現役学生も一緒に飲みに行った。
学生街の居酒屋。
他の学生のグループで盛り上がっている。
そこでもいろいろ話ができて、なかなか有意義な時間を過ごせた。
授業の終わった21時30分過ぎから飲み始め、気づけば日付は変わろうとしていた。
これも二文時代と同じである。

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