お嫁においで~ネパール同期結婚式~

12月17日(土)、青年海外協力隊(JOCV)ネパール同期の結婚式に招かれた。
新郎は元JOCVのアフリカ隊員。
隊員時代、二人はアフリカと南アジアという超遠距離恋愛であったが、
5年の歳月を経てゴールインしたことになる。

もちろん結婚式や披露宴は日本式だったが(笑)


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ネパールの隊員仲間たちは正装であるサリーや、シェルパ・ドレスを着て来ていたが、
僕もダウラ・スルワールで参加した。
一方、新郎側の友人にはあまりアフリカの衣装を着た人はおらず、
我々ばかりが目立っていたに違いない。


二人の生い立ちから、青年海外協力隊員としての活動がスライドで流されたが、
それを見ていたらついもらい泣きしそうになった。


余興では、新郎新婦が踊りながら会場を周り、
客の額にティカつける。
僕と、もう一人後輩隊員が、ネパールダンス経験者ということで、
鳴り物を鳴らしながら一緒に場内を回る役を仰せつかった。
それならどうせと、僕もお色直しでインドの服に着替えた。


宴が果てた後は、ネパール隊員仲間で二次会。
新婦も駆けつけてくれて、遅くまで話が盛り上がった。
当然、「次は誰の番?」というのが話題になったが、
これから何度もこうして集まることになるだろう。


この記事へのコメント

  • あきこ

    すごい超遠距離恋愛だ!でも、好きなら可能なのかな。ただ、ツライのは分かるけど。でも、きっと、その人がいれば、側にいなくても頑張れるとか。なにはともあれ、おめでとうございます!
    2011年12月21日 19:44

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