マニラに戻ったので、再び市内を散策することにした。
宿のあるマラテから、北に向かって歩いた。
リサール公園へ。
城壁に囲まれたイントラムロスは、この公園に接している。
イントラムロスの西側に、こんな像を見つけた。
コラソン・アキノ元大統領と、その夫ベニグノ(ニノイ)・アキノの像だ。
ニノイ・アキノは、今では国際空港の名前にもなっている。
コラソン・アキノ元大統領。
しかし、その手はあの“L”サインではないようだ…。
イントラムロスの中に入ったが、
少々歩いて疲れたので、ぺディキャブに乗ることにした。
この歴史のありそうな建物は旧中央銀行だという。
その向かいの公園にはメキシコとの友好を示す碑。
メキシコ大統領アドルフォ・ロペス・マテオスの像。
ぺディキャブは、イントラムロスを抜けて、チャイナタウンへ。
ドライバーに、チャイナタウン内の教会をいろいろ案内してもらうことにした。
まずはビノンド教会。
チャイナタウンとはいってもキリスト教の教会が多いようだ。
サンタ・クルーズ教会。
キアポ教会には、人が溢れている。
そうか、今日は日曜日、教会に行く日だ。
聖セバスチャン教会。
ここは珍しい鉄製の教会である。
最後に大統領官邸であるマラカニアン宮殿へ。
中に入るには予約がいるということだったので、外から眺めただけだった。
ここを舞台に繰り広げられた、コラソン・アキノが、フェデル・マルコスを倒した1986年の革命は今でもよく覚えている。
いまや、マルコスもコラソンも亡くなり、
元大統領はコラソンの息子のベニグノ・アキノ三世。
時は随分と流れたものだ。
ちなみにイメルダ・マルコス夫人はまだ存命らしい。
昼食はチャイナタウンで。
カエルの足のフライ。
魚の酢豚。
ふと足元におねだりする子が。
食後は国立博物館を見学した。
フィリピン美術の展示が多いのだが、正直その方面には明るくない。
帰りは馬車でゆったりと。
1500ペソ(約3700円)とぼったくりだったが、手持ちが1000しかないと言ったらあっさりディスカウントしてくれた。
結構いい加減なものである(笑)




























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ねぶた
OCTOPUS