日本でも高齢者を対象とした新型コロナウィルスワクチンの接種が始まった。
今後一般の人への接種は早ければ7月中に始まるとのことだが、果たしていつになるだろうか。
正直、ワクチンに不安がないわけではない。
何でもワクチン接種後には倦怠感や不快感、高熱などの副作用が見られることがあるという…。
そうなると接種の翌日も静養しなくてはならない可能性があるから、忙しい人はどうしてもワクチン接種をためらってしまう。
萩生田光一・文科相は学校教職員がワクチン接種を優先できないかということを、河野太郎・行政改革担当相に提案したという。
「多くの児童生徒に日常的に接する教職員の感染を防ぐことは大事だ」からだという。
今後、医療従事者や高齢者への接種が完了する見通しとなれば、その後は学校の体育館などが接種会場として想定されるという。
その際に所属する教職員や生徒、学生への同時接種を検討していることである。
なるほど、これなら教員もワクチンを接種しやすいのではないだろうか。
「#教師のバトン」で明らかになったように、教員はただでさえ時間がない。
ワクチン接種が理由で2日も休むことになるのでは、接種を控えようという教員も多いだろう。
せめてワクチン接種は休暇を使わなくても良いようにしてもらいたい。
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